みんなで大家さん|デメリットの少ない不動産投資

不動産投資やるならみんなで大家さん

みんなで大家さんについてモット詳しく2

みんなで大家さんの特徴として、年6.0%の想定利回りと約3年の短期運用と100万円単位の出資、さらに年6回の分配があり、これ以外にも、日々の変動がないことから比較的安定した運用ができると口コミでも評判が高いようです。たとえば、一口100万円で想定利回り6.0%の商品に出資した場合は、平均1万円の分配があるということです。これを、3年続けてうまく運用できれば、18万円を受け取れるという計算になります。みんなで大家さんは一般的には不動産シェアリングと呼ばれていますが、不動産特定共同事業法に基づく不動産投資商品です。不動産特定共同事業法(不特法)とは、投資家の利益保護と不動産の特定共同事業の健全化を目指してつくられたもので、1995年(平成7年)に施行されています。これにより、許可要件を満たした事業者のみが小口化の不動産商品の販売ができるようになっています。不動産特定共同業の許可要件としては、宅地建物取引業者であり、かつ、法人であり、純資産額が資本もしくは出資額の90%以上となっていること、さらに、最低資本金が1億円で、業務管理者を事務所ごとに配置しておく必要があります。これ以外には、事業を遂行するために必要な人材や財産があることと、契約約款の内容が政令の基準に則しているかです。これらの要件を満たした上で販売に携われるようになります。そして、事業者は事業報告書を年一回作成し、国土交通大臣もしくは、所在する都道府県の知事に提出する義務があります。